山口夢Official Blog

物書き(小説家・シナリオライター)の山口夢です。

HDDの残量がなくなりそうです(2年ぶり3度目)(オタクあるある)

2回の緊急事態宣言と1年に渡る外出自粛で、ずーーーーーっと家にいた割に、テレビへ接続しているHDDが残り容量15時間と、赤信号が灯って参りました。オタクあるあるですね(笑)

執筆中にテレビを点けておくと集中できないタイプなので、たとえ自宅に引き籠っていたとしても、仕事をしている限りは録画を消化できないんですよ。結果、なんだかんだ1年分の録画が溜まりに溜まって、残り15時間。

外(※カフェ)で仕事をして帰宅したあとに、「やぁ、今日も頑張ったなぁ」で推しを摂取することはできるけど、ずっと家にいると録画が無限に溜まっていく怪。オタクなんでなの。

新しいHDDを購入して録画を溜め続けてもいいのですが、そうすると、2020年度分の録画は一生観ねぇだろうな、と思い、今日は資料等を探しつつ、アイデアを練りながら、せっせと録画を消化しております。

 

結果、残量20時間に。

 

やったーやったー、でもほとんど作業進んでねぇ(笑)やっぱ、どうしても目がテレビを観ちゃうんですよね。困ったもんだ。

 

ところで、溜め込んだ録画をせっせと観続けて、今ちょうど第1回目の緊急事態宣言下(昨年の4月頃)に差し掛かったあたりです。

「今年はオリンピックイヤーですよ!」から始まって、合間に挟まるCMが小池都知事の「コロナ禍における生活のお願い」にだんだんと変わり、それでも番組自体は少し前の収録だからか、新型コロナの影もなく、ノーマスクノーマウスガード、ノーパネル、めっちゃ密でお送りされております。

1年前までは、これがふつうだったんだなぁ。逆浦島太郎みたいだ。改めて、とんでもない時代が来てしまったもんだと思いますよ。

 

これ、録画を消化し続けたら、メディアにおけるコロナ禍の試行錯誤がちょっとずつ観られるってワケだ。当時は混乱の最中にいて感じられなかったことにも、少し未来にいる今の私なら気づけるのかもしれない。

バカみたいに溜めた録画の意味がきっとある──と、思いたい。

ラインナップはバラエティばっかりだけど、1年分の推しと世相を、仕事に支障が出ない程度に楽しんでみるつもりです。

 

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