山口夢Official Blog

物書き(小説家・シナリオライター)の山口夢です。

自分を甘やかす or 自分を追い込む―創作に適しているのは果たしてどっち?―

13年くらい使っていた座椅子がいい加減ボロボロで、布は破れてるわ、綿はこぼれるわ、枠はむき出しでお尻にゴリゴリ当たって痛いわ……と、最悪 of 最悪だったので、新調してみました。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00896N5Y0/ref=ppx_yo_dt_b_asin_image_o01_s00?ie=UTF8&psc=1

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ねぇ、聞いてくださいよ。

 

最高です。

 

たった4000円程度でこのクオリティはヤバい。サイズは以前の座椅子の1.5倍、厚みは3倍ほど。寄りかかってもギシギシ軋むことはなく、どっしりとした安心感。

すごい、さっさと買えばよかった。

今、私の部屋のなかで、座椅子の上が一番過ごしやすい。離れたくない。

これは仕事のクオリティにも影響するレベルの居心地ですよ。この椅子と出会うまでの私は、「あんまりに座り心地のいい椅子に座ると、怠けてしまうのではないか」という心配もあり、岩の上で瞑想する修行僧がごとく、体が痛くなることもいとわず、古い座椅子を使い続けていたのですが。

 

いや、体に優しいほうがいいに決まってるよね。

楽だよ、めっちゃ楽だよ。

 

よく、クリエイターは「寝ず食べずで自分を追い込んだほうがいいものができる」と、思い込みがちですが、寝たほうがいいに決まってるよね。食べたほうがいいに決まってるよね。

できればふかふかの布団で寝て、美味しいものを食べたいよ。

そのほうが健康も維持できるし、いい作品が創れるんじゃないのかなぁ。

 

……ま、「だからお前は売れてねぇんだよ」と言われたら、それまでなんですけどね(笑)

でも、連載を持ってる身からすると、健康を害してぶっ倒れるワケにはいかないんですよ。実は掛け持ち系原作者、あっちこっちの仕事が止まっちゃう。

 

私はむしゃむしゃご飯食べて、すやすや寝て、テクテク歩いて、ぽかぽか入浴して、ふっかふかの座椅子で、体への負荷ゼロ執筆をしたいと思っております。

ただし、背もたれを倒し過ぎると寝ちゃうんで(※昨日届いてさっそく寝た:笑)、そこだけはほとんど垂直で。甘やかし過ぎるのも、それはそれでいけないのですよ。難しいもんですね(笑)

 

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