山口夢Official Blog

物書き(小説家・シナリオライター)の山口夢です。

新しい視点と嗜好と感性と―英語で学ぼう、幅広い知識―

 近ごろ、1日の行動を日課制にしてるんですけど、

blog.yumeyamaguchi.com

そのうちのひとつに、「何かしらのニュースを英語で読む」というものがありまして、

apps.apple.com

この「POLYGLOTS」というアプリを以前から使ってるんですね。

今は日課にしてますが、ここ何年か、たまに読んだりずっと休んだり、息抜きと知識の幅を広げるために読んでいます。

記事はさまざまなジャンルが用意されていて、ニュース・ビジネス・テクノロジー・トラベル・インテリア・ファッション・写真・グルメ・ライフスタイルなどなど。

ハフィントンポストやBBC、National Geographicのほか、海外の視点から日本を紹介したJapan InfoやMATCHAという記事もあるため、馴染みのある内容で英語を勉強することができます。

 

面白いですよ、日本以外の視点というものは。

 

たとえば、アメリカの記事で「子供が銃に興味を持ったらどうなるか」とか。

映画やドラマなんかで銃を撃つシーンを観て、子供が水鉄砲やエアガンで遊びたいと言い出した時、あなたは果たしてそれを許すのか?? そのまま本物の銃に興味を持つようになったらどうするか??

……みたいなHOW TOが掲載されているワケです。

 

さすが銃社会アメリカ。

日本だったら手で銃の形を作り、「ばきゅんばきゅーん」と言って撃つマネをするなんてことは、親と子のあいだでもやる遊びだと思いますし、まあ可愛いもんじゃないですか。

それが、アメリカではしつけ上の大きな問題となる。

国が変われば、文化が変われば、視点が変われば、物事の違った側面が見えてくるいい例だなぁと思いました。

 

私のような職業は、作成するキャラクターの分だけ、違う感性、違う嗜好、違う視点を持って、人ひとりの外見から内面から、すべてを肉づけしていかなければなりません。

知識はあればあるだけよい。知識をいくら持っていても、物理的なスペースは取りませんからね。いくらでも持つことができる。

ですから、Twitterやなんかのトレンドもよく読んでますし、でき得る限り、ニュースサイトや書籍にも目を通しています。

英語の記事も、そういったうちのひとつ。

知識も得られて英語のスキルも上がるワケだし、英語にあって日本語にはないような表現の仕方も学べるから、一石二鳥どころか一石三鳥というヤツです。

 

気力と体力が続く限り、この日課も末永く続きますように。

 

しかし、そろそろ気力と体力が限界(早い)(まだ日課生活始めて10日)

 

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