山口夢Official Blog

物書き(小説家・シナリオライター)の山口夢です。

ぼくのなつやすみ―遊び倒した浅草1泊2日の記録―

昨日までの約2日間、遅めの夏休みを取っていた山口です。

まあ、そもそもが自営業なんで、毎日休んでるようなもんなんですけどね。実家のほうから出てくる友達と、浅草で1泊2日のプチツアーを決行致しました。

 

私も泊まり。江古田から浅草なんて、移動時間40分くらいだけど。

いちいち帰って翌朝合流するのも面倒だし、蔵前にある格安ホステルの個室を取って、友達と布団を並べておねんねしました。こんなの、部活の合宿以来だよ。青春か。

ちなみに、お泊りしたのはここ。

hiromas.net

部屋には最低限の設備しかないし、トイレ/シャワー室は共同だけど、清潔感があって個室が1人2700円で借りられるなんて、文句なしの大満足な価格設定でした。

 

本当は火・水と2日間に渡って夏休みを満喫するつもりが、火曜の昼間に打ち合わせが入ってしまったので、賞味1日半の超短期間バカンス。

私にとっては、「1日目の夜にどんだけ酒が飲めるのか」の戦いとなりました(笑)

ここ3年ほど、お仕事の縁があって浅草には頻繁に出入りしていたワタクシ──穴場で美味しいお店もいっぱい知っていて、地元から出てくる友達には、たらふく美味いもんを食って帰っていただきたい……。

ほとんどグルメツアーのような企画でしたが、1日目にいただいたお食事の写真が1枚もない。

 

何故なら酔っ払っていたから。

 

2軒目にふらりと入った日本酒の美味しい店は一体どこだったのか、ほとんどなんにも思い出せない(笑)日本酒は最高に美味しかった、何を飲んだのか思い出せないけど(笑)

 

……といった具合で、非常に残念ではございますが、いきなり2日目のランチを載せますね。

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丼の文字を見ても分かるとおり、ラーメン屋「あさひ」さんのワンタンメン(750円)

retty.me

レビューにもありますが、歌舞伎役者の故・中村勘三郎さんも好きだったというお店で、小さなお店ながら、いつ行ってもほぼ満席。とても賑わっているお店です。

昔ながらのシンプルな醤油ラーメンという感じですが、これがなんだかとても美味い。

今回連れて行った友達も、「すごい好き!」と絶賛でした。

よかったよかった、わざわざ遠出してきた時の大事な一食が好みに合わないと、紹介した身としては申し訳ない気持ちになるからね。「あさひ」さんにして大正解。

 

あっさりしていてぺろりと食べられるラーメンだったからか、そのわずか1時間後には、かき氷を食す我々。

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胃がびっくりしちゃうよねぇ!?(笑)

 

こちらは、「まるごとにっぽん」という施設内にあるCafe M/Nさんの「安納芋のかき氷」(飲み物とセットで1200円)

marugotonippon.com

かなり重たそうな見た目ですが、案外アッサリとしていて、付属の黒蜜をたっぷりかけるくらいがちょうどいい甘さのかき氷でした。

底には餡子と白玉も。

「美味い美味い」と言いながら2人で食べていたら、あっという間に器が空になっていました。おかしいな、氷が全部溶けちゃったのかな??(笑)

 

ちなみに、この「まるごとにっぽん」という施設内には、私お気に入りの革製品のお店「VARCO」さんもあって、

www.varco.jp

以前購入した仕事用バッグの取っ手がダメになっていたので、ついでに購入。

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すぐに付け替えることができるため、帰宅して即交換。早速、今日から復帰してもらいました。お気に入りのバッグで仕事に出ると、心なしか原稿もはかどりますね。

この「VARCO」さん、ポッケ部分に使われている素材は特殊加工で柔らかくなった本物の木材を使用しているブランドで、使えば使うほどに革も木材も味が出るし、なんといってもなかなか他人とかぶらないオシャレを演出してくれる素敵なブランドなんです。

現在使用しているもの以外にも欲しいバッグがあって、名刺入れもブックカバーも財布も欲しい、もういっそ仕事周りをVARCO製品で揃えたいっていうね(笑)

 

火・水とたっぷり栄養(とアルコール)を摂取したし、欲しいものも大量に見つかったんで、せっせと働いてじゃんじゃん稼ごうと思います。

お金はいくらっても腐らないんだから、遠慮しないでいらっしゃっていただいて構わないんですよ??(笑)

さあ、来たれ仕事!! 降りてこいアイデア!!

 

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毎日恒例の宣伝を挟みまして。

 

そういえば、「まるごとにっぽん」へ向かう途中に射的場を発見したんです。

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いいですね、「撃たれる前に撃て」──ふつーの射的場なんで、こちらが撃たれることはないのですが(笑)

32年の人生を思い返してみると、THE・射的をやったことがないような気がしてきたワタクシ・山口。

原作・シナリオを務めることになっている『うっかり探偵の大正事件録(仮)』の主人公・雁屋次実は射撃を得意とする設定なのに、それを書く私が射的すらやったことがないのはいかがなものか。

(※『うっかり探偵』のティーザーはこちら)


うっかり探偵の大正事件録(仮) プロト版ティザームービー

友達にも「そりゃあ1回くらいやんなきゃダメだよ」と背中を押されたので、人生32年・初めての射的に挑戦しました。

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与えられたコルク弾は5発──正直、運動神経がポカなため、自分の腕に期待も希望もなかったのですが、なんと!! 4発目で、狙っていたピンクのがま口を見事に撃ち落としました!!

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次実ちゃんが(※3発目まで的にかすりもしなかった)哀れな原作者に力を貸してくれたのかもしれない。なんて親想いなキャラクターなんだろう。可愛い。(※安定の自分が作ったキャラ大好き人間)

旅行やお祭りの時、いちいち財布を出すのが面倒なんで、ポケットからサッと出せる携帯用のお小遣い入れにします。ありがとう、次実ちゃん。

 

……なんだかんだいって、遊びながらも仕事のことが頭をかすめる山口でした。

www.yumeyamaguchi.com