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物書き(小説家・シナリオライター)の山口夢です。

寄席はコスパ最高のエンタメ―寄席2DAYS2日目・上野鈴本演芸場6月上席(夜)―

みんな~~~~っ、寄席に行ってるか~~~~い!?(※デジャヴ)

 

寄席2DAYS、2日目は上野鈴本演芸場の上席(夜)でございました。

夜の主任は、桃月庵白酒師匠。

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ちなみに、一昨日は新宿末広亭で、昼の主任は春風亭一朝師匠でございました。
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いやぁ、2日連チャンで寄席に通うなんて、落研部員だった学生の頃よりも勉強熱心だよね。↑↑の写真を見ても分かるとおり、演目をメモしちゃったりなんかして。

 

昨日聴いたのは、『初天神』『たらちね』『普段の袴』『碁泥』『短命』『たいこ腹』『不動坊』に、新作を加えた計7本でした。

前日の新宿とかぶったネタは、『短命』のみ。

2日間で18本のネタを聴けたことも嬉しいし、同じ『短命』でも、演者が違うと笑いどころも変わることが改めてよ~~~~く分かって、落語はやっぱり面白いなぁと感じた次第。

初めて寄席を訪れた友人も、大満足してくれました。何より何より。

 

昨日のブログでも書いたとおり、元落研の私は「寄席へ連れてって」とお願いされることがよくあります。

そういった場合、だいたいは私の好きな演者さんが出演している回で、落語初心者の方が聴いても面白いであろうと思える番組(プログラム)か、「私、昨日有名人を生で観ちゃった~~~!!」と、翌日の話題にできるような演者さんが出演している回を選ぶことにしています。

たとえば、笑点に出演されている師匠方とか、漫才師のナイツさんとか。

 

でもね、これって責任重大なんですよ。

要するに、「連れてって」と言ってくれた方の落語ヴァージン(※言い方:笑)を奪ってしまうワケじゃないですか。

笑いのセンスって人それぞれだから、私が私のセンスで選んだ「面白い!」が、他人にとっては「面白くない」こともきっとあって……落語ヴァージンの人に「落語ってイマイチだなぁ」なんて思われちゃうと、それっきりになっちゃうから。

できれば、寄席を楽しんでもらって、落語は「意外と簡単で面白い!」ということを感じて欲しいから、連れて行く時には結構プレッシャーが掛かるもんです。

 

昨日も一昨日も大成功。

 

私も、落語の面白さを改めて実感できたんで、大成功も大成功。

暇ができた時には、またちょこちょこ寄席へ通おうと思います。

 

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毎日恒例の宣伝を挟みまして。

っていうか、寄席って3000円で最長9時間楽しめるんですよ。

コスパ最高じゃない!?

みんなも寄席行ったらいいよ、楽しいよ。落語ヴァージン喪失しようよ(※言い方:笑)

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