山口夢Official Blog

物書き(小説家・シナリオライター)の山口夢です。

【執筆のデスクから】”面白い”ってなんだろうか

昨日ご紹介したしっとりゆで鶏なんですけど、

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今朝、無事に我が家のサラダに加わりました。

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美味しかったです。卵も見事に半熟ですね、感覚だけでゆでるからムラがありますが、今日は上手くいきました。

でも、パンは買いに行けなかったよねぇ。

(※現在、私は街のパンマスターを目指しています)

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睡眠欲>>>>>(超えられない壁)>>>>>>食欲、って感じ。

パンを買いに行く時間を、すべて睡眠にあててしまいました。眠かった。

何しろ、

 

先週 6本〆切

月曜 とある仕事最後の〆切

火曜 用事でお出かけ

水曜 打ち合わせ

 

……だったもんで、今日がようやくゆっくりできる日だったんですねぇ。

スヤッスヤ寝ました(笑)

 

で、サラダ食ったあとは原稿を書こうと思ったんですけど、今日丸1日で書いた文字「向かい合って座っている」だけですからね!?

まあ、これ一応新作で、おそらくは仕事になる予定なんですが、とりあえずは私の好きなものを書きたいように書いていいことになってるんですよ。

 

逆に、怖いよね(笑)

 

「これ面白い?? 私は面白いと思ってるけど、それ思ってるの私だけじゃない?? 展開的にダルかったりする?? 大丈夫?? もっと冒頭にギュギュッといろいろ詰め込んだほうがいい?? どうする?? ねぇ、誰か!!!」

という気分になってます。

まあ、どんな作品でも書き始める時はだいたいこんな感じなんですけど。

ゲームなんかは、先にプロットを書いて提出し、OKを貰ってから書き始めるんで、まあまあ、割と自信を持って書き進めることができます。

勘どころを押さえている、というのもあります。そこそこ経験を積んでるんで。

ところが、プロットも何も出さずに物語を走らせるとなると、だいたい必ず迷子になります。目下、出口のない森を爆走中です。

 

結果として、今日は過去のドラマを観てみたり、家にある漫画を読んで、”面白い”とは何か、今、頭のなかにあるアイデアをどう転がせばいいのか、そんなことをずっと考えていました。

観て読んで、ひと筋の光明が見つかったのか、といえば、それがそうでもなく(笑)

あまり先方をお待たせするワケにもいかないので、迷子のまんまでも書き切ってみるしかないのかなぁ、と思っております。

迷っている時間が無駄だとは言いませんが、その答えは、いつも必ず書き切った先にあるもんなんですよねぇ……でも、迷う。毎回迷う。なんでだろうね、不思議。

 

勇気を持って自分の勘を信じよう。

たとえ迷子になっていても、だめな時はだめっていうのが分かるんだな。今のところ、それはない。たぶん(※ちょっと弱気)

でも、できれば私の隣にいて、「いいよ!! 面白いよ!!」って言ってくれる人が欲しい。人じゃなくてもいいや。たとえば、ドラえもんに出てくる「ひょうろんロボット」とか……。

あ、「ひょうろんロボット」ってこれね??

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いや、このロボット褒めることしかしないし、他人を惑わしちゃうから逆に自信なくすかもなぁ……うっ、自分ひとりの力で頑張ります……。

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