山口夢Official Blog

物書き(小説家・シナリオライター)の山口夢です。

掃除をマメにするか、まとめてするか

横のものを縦にするのも嫌というほど面倒くさがりな私が、昨日半日かけて珍しく掃除をしたんですね。

すると、部屋がとっても綺麗になりました。

いやぁ、気持ちいい。

我が家にはロフトがあるのですが、そこからの眺めが非常にいい。綺麗。

床に、読み終わった本も校正した原稿も、使ったあとの鞄も、洗って畳んで、片づけるのが面倒だった洋服も、ぜ~んぶ綺麗に片づきました。

 

あと2憶年くらい、このまんまの状態が保たれていて欲しい。

 

しかし、私が静かに生きているだけで、2日か3日で部屋は汚くなっていく。

ただ、食って寝て原稿を書いているだけなのに、な~んでこんなに髪の毛が落ち、ほこりが積み上がっていくのだろうか。

ねぇ、なんで??

 

Twitterにも書いたとおり、掃除のできる人は「マメに毎日掃除をしたほうが楽」って言うんですよね。分かるよぉ。

1日5分、ちゃちゃっと掃除機の1つもかけ、読んだ本も、読み終わったらすぐに元の場所へ片づけたらいいんですよ。分かる。分かってはいる。

それができない。

ほんと、「1回5時間程度でこんなに片づくなら、たま~にやるんでもいいや」って思っちゃうんですよ。残念ながら。

ある意味、合理的だと思ってるんですけど。

 

片づけて汚れて、片づけて汚れて、片づけて汚れて……こまめにやればやるほど、この繰り返しで人生があっという間に終わっちゃうような気になるんですよ。

人の一生とは、なんて儚いものなんだろうか。

19歳で独り暮らしを始めた時、皿洗いでこの法則(?)に気づいて以来、料理以外の家事があんまり好きじゃない(笑)

料理をするのは好きなんだけど、鍋とか皿とか、勝手に洗われて綺麗になっていて欲しい。生ごみも霧散して消えてくんないかなぁ。

 

やっぱ苦手だ。超苦手だ、掃除。大きくひとまとめに言って、掃除。

 

今回は何日もつだろうか。

2憶年とは言わないから、せめて1ヶ月くらいはこの美しさを保っていたい。

 

ちなみに、「部屋の真ん中に足の踏み場ができた~!!」と嬉しくなり、今朝は床で2度寝しました。

やっぱ汚いほうが性に合ってるんじゃないだろうか。(※また汚くなった時の言い訳)

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