山口夢Official Blog

物書き(小説家・シナリオライター)の山口夢です。

ボリューミー過ぎたチャーハン・モツ煮定食

案の定、昨日は宅飲みのあと、酔い潰れて眠ってしまいました(笑)そして今日、余った白米をチャーハンにして、モツ煮をおかずにワシワシといっちゃったんですけれども。

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とてつもないカロリーなのでは(笑)

まあ、今日はこれ1食なので許して欲しいということで……そのカロリーを消費するために、雑誌系のライティング仕事の真っ最中でございます。こういった案件もお引き受けしているのです。ペンネームは変えてるけどね(笑)

 

11月後半は、めっっっっちゃくちゃ忙しくなる予感。せっせと書いて稼いじゃうぞ。

 

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冬のアテならモツ煮でしょ!?!?(※超簡単モツ煮レシピ)

自家製モツ煮。

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明日開催される予定の宅飲みのために鍋いっぱい仕込んだものなのですが、味見がてら本日の夕飯「モツ煮ライス」をば。

控え目に言って、最高☆☆☆

私が作るモツ煮には大根、にんじん、ゴボウ、こんにゃく、豚白モツをニンニク・ショウガのすりおろしと共にごま油で炒め、砂糖+塩+醤油+味噌+鶏がらスープで味を調えてぐつぐつ煮込んだもの。

ゆで卵を入れると味染み染みの味玉に、お豆腐を入れるのもGOOD!! 

だいたい飲み会の2日前に仕込み、1日1回火を入れつつ、ワクワクしながら当日を待つお料理です。いや~~~~冬っすなぁ。日本人に生まれてよかったよかった。

そうよねぇ、飲むつもりはなかったんだけどねぇ……ま、無理でした(笑)こ~~~~んなに美味いモツ煮があるのに「飲まない」って選択肢はないでしょ!?!?

 

大変美味しゅうございました、ごっつぁんです。

 

相変わらずまだまだ仕事が残っておりますので、食後の散歩をちょいと済ませたら、資料を黙々と読んだりなんだりしたいと思います。

それでは皆様、また明日。(※飲んでるもんだから、適当なブログになる可能性大だけれども:笑)(※もはや予告)

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毎日自炊しているのに、健康なのか不健康なのか(笑)

今日のランチは、冷蔵庫に余っていた野菜をぶち込んだペペロンチーノ。

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夜は、最近ハマッている白ワインの野菜生活割り、その名も「飲酒の罪悪感を野菜力で相殺にする、健康なのか不健康なのか分からないプラマイゼロなんちゃってサングリア」を飲みました。

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美味しい。

健康になっているような気がするけど、アルコールで不健康になっているから、やっぱりどうしたってプラマイゼロ(笑)しかし、野菜生活の力は偉大だと思っているので、「私は健康になっている」と信じたい。

 

やっぱ健康って超大事。

 

今後、連載をじゃんじゃん増やしていくとなると、本当に「倒れられないな」と思いますし、でき得る限り健康で頑張って参りたいと思うのです。

……まあ、酒飲むけど(笑)これはこれで、心の健康に必要なものだから……(※言い訳)

 

──じゃあ、私は『そも恋』の執筆に戻りますね。飲んでるけど(笑)

明るく楽しくやっほ~~~い!! という作風なので、お酒を飲みながら執筆するくらいがちょうどよくて、明日の朝起きてから、「めっちゃ誤字脱字あるやん……」といった感じで、落ち込むいつもの流れに入りたいと思います(笑)

 

では皆様、本日もお疲れ様でした(ニコッ)

 

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ロンドンの映像を観ながら日本のギャグ漫画を書く不思議

今日は、ロンドンの街をひたすら歩く動画を流しっぱなしにしながら、『そも恋』第26話を執筆しております。


London, Great Britain - 4K Virtual Walking Tour around the City - Part #1

以前ご紹介させていただいた、海の中動画と同じチャンネルなんですが、


Under the Red Sea 4K - Incredible Underwater World - Relaxation Video with Original Sound (NO LOOP)

このチャンネルはマジでいいっすね!!!!

どの動画も余計な音楽がなく、その土地土地のありのままを、ただ記録して流してるっっていう点が、むしろいい。

今観ているロンドンの動画ですと、どっかで誰かのスマホの着信音が鳴り出したり、観光客が英語以外の言語で話していたり、急にカラスが鳴いたり(笑)「あ~~~~、私の知らない遠い土地で、見知らぬ人たちがたくさん生きているんだなぁ」としみじみして、世界の広さと己の存在の小ささを知り、他国への憧れ、冒険心が刺激されております。

まあ、ダイビング動画の永遠に続く「ゴボゴボスーハー音」と違って、クラクションのつんざくような音が鳴り響くと、その都度集中力が途切れてしまうのは難点ですが(笑)、これまた素晴らしい作業用動画ですよ。

 

それにしても、なんですね。

動画のアップロードが11ヶ月前らしくて、イコール今年の年明け以前の映像だと思われますが、新型コロナウィルスなんてものが、まだそんなに猛威を振るっていない頃のロンドンでして、人通りも多く、マスクを着けている人も見当たらなくて、私たちが当たり前のように享受していた「日常」が動画のなかで繰り広げられていることは、なんともいえない複雑な気持ちになりますね。

改めて、新型コロナウィルスというものは、私たちの日常を変えてしまったなぁ、と。

今、私が観ている動画のなかをふつーーーーに歩いている人々のなかにも、このあとコロナに感染した人はたくさんいるでしょうし、亡くなった方も映っているかもしれない。

しかし、それはたとえばコロナが蔓延しなかった世界でも同じことで、それが映画でもドラマでもドキュメンタリーでも、過去の映像に登場する人々のなかには亡くなった方も混じっているでしょうし、人は漏れなく死を迎える生き物ですから、いずれは皆、死者となってしまうのです。

 

ああ、儚いなぁ世界。だからこそ愛しいなぁ人生。

 

……なーーーーんてことを考えながら、『そも恋』の原稿上では「やっほい、おっ〇~~~い!!」なんてセリフを書いたりしてるんですよ!!!!(笑)

情緒ッッッ!!!!

私の精神構造どうなってんだよっっっ、とは思いながらも、こんな人間だからこそ書ける(?)自分の作品が、また愛おしかったりなんだったり。

んじゃま、作業に戻ります~~~~。

 

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冬に入ってからとにかく眠いから冬眠するのかもしれない(笑)

今日はガス欠。昨日の宣伝を含めて、

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さまざまな作品の告知を見て行ってください。よろしくお願いします。

 

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「わたしのおすすめマンガ2020」は、もちろん──(※私は漫画原作者です)

わたしのおすすめマンガ2020──……

 

……──そんなのっ、僭越ながらワタクシが原作担当の漫画をご紹介しないでなんとするっ!?!? って感じでしょ??? ええ、そういう感じなんですよ。

現在、ワタクシは連載を2本持たせていただいているのですが、1本目は『そもそも恋は欲だらけ』(作画:茶緒、双葉社)。

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セクシーで目立つ高貴なお紫の表紙が目印♡♡

中身は超胸キュン色っぽストーリーかと思いきや、9割ギャグ漫画という代物です(笑)一応「女性向け漫画」という枠に入っておりますが、男性に読んでいただいても、非常に楽しめる作りとなっております!!

いやらしいようでいやらしくないようでいやらしいかもしれない下ネタも満載ですし、お子様にはオススメできませんが、成人済みの老若男女の皆様には、是非是非読んでいただきたい作品です。

現在、第5話の途中まで会員登録なし&無料で読むことができます!! この機会に何卒何卒試し読みだけでもしていただければ!!(※そして、その勢いでご購入をしていただければ、もっともっと嬉しかったり:笑)

時にTwitterでプチ炎上したり、作品の内容と酷似した動画広告がYouTubeで流れてそこそこ話題になったり……と、何かにつけて賑やかな漫画です(笑)今後さらなる話題作(?)へと化ける可能性もなきにしもあらず!?!?

皆様、とりあえずチェックをよろしくお願い申し上げます(ニコッ)

 

さらに、2本目は『おかえりのあとで』(作画:真田ちか、双葉社)。

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sp.comics.mecha.cc

『そも恋』というギャグ漫画を生み出した原作者が担当している作品ですから、こ~~~~んなに可愛い表紙で、『おかあと』もギャグ漫画だと思うでしょ??

ざーーーーんねん!! こっちはそこそこ真面目な漫画でしたぁ、ということで、こちらはアラサー女性必読の婚活シェアハウス漫画となっております。

婚活に失敗しまくりのアラサー女性が辿り着いたのは、イケメンハイスペック男子3人が暮らすシェアハウスだった──……!? なんて、漫画らしい夢のような展開でしょ??

しっかーーーーし、ただ夢を見せるだけではなく、ちょっとビターに現実を描いているあたりが、『おかあと』の強みであり特徴です。きっと、あなたの心にもズキュンと響くような作品になっていると思います。

 

こちらはまだまだ連載が始まったばかり。無料分も1話の途中までになっておりますが、皆様是非試し読みをしてみて下さい。(※そして、やっぱりあわよくば買って下さい:笑)

 

自分の漫画の宣伝ばっかりでごめんなさいね~~~~。

でも、「わたしのおすすめマンガ2020」って聞いて、原作者が胸を張って自分の作品を宣伝できなきゃ、読者の皆様に「買って下さい!!」とは言えないワケなんですよ。いつ何時でも、自分が書いてる作品は超オススメ!!!!

これからも連載頑張って参りますので、何卒応援のほど、よろしくお願い申し上げます!!!!

 

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