山口夢Official Blog

物書き(小説家・シナリオライター)の山口夢です。

【再々々々々々々々々々々々掲】なんだけど【もう読んでくれたよね??】

 疲弊。(※シンプルに疲弊)

 

よって、久々に宣伝でも見といてください。この宣伝、久々でしょ??

皆様の素晴らしき優しさで、どうか許してやってください。

どうかよろしくお願い致します。

 

f:id:yumeyamaguchi:20190502211148j:plain

☆ゲーム☆

『うっかり探偵の大正事件録(仮)』

キャラクターデザイン:飯田せりこ

(カラメルカラム、2019年配信予定)


うっかり探偵の大正事件録(仮) プロト版ティザームービー

『NEWSに恋して』GREE.Inc、2018年~)

newsnikoi.jp

『ラブセン~V6と秘密の恋~』(CYBIRD、~2016年)

and more...

 

f:id:yumeyamaguchi:20190502211152j:plain

☆漫画☆

『そもそも恋は欲だらけ』

作画:茶緒

双葉社・めちゃコミック、2018年~)

sp.comics.mecha.cc

www.cmoa.jp

booklive.jp

renta.papy.co.jp

and more...

 

f:id:yumeyamaguchi:20190502211144j:plain

☆書籍☆

『せんおち―千早大落語研究会物語―』

絵:上原た壱

パラダイム出版、2016年)

www.amazon.co.jp

明治日本の産業革命遺産

監修:金谷俊一郎

(アントレックス、2015年)

『ヤマノテロマンチカ』

絵:シロジ

(電書館、2013年)

and more...

 

 

www.yumeyamaguchi.com

今週のお題「好きな漫画」

体はダイエット、脳みそは肥満が理想

今日は1日中、資料としての書籍を読んでおりました。

 

それというのも、近ごろ絶え間なく執筆しているということもあり、脳が疲れてきたということもございますが、何よりキーボードを打ち過ぎて、手の指がまるまる10本突き指をしたような状態になってしまいまして。

ま、よくあることなのですが、当然のごとく、痛いと集中力を欠く。

実は今もブログを書きながら、指が地味に痛くてしゃーないのです。

突き指って地味に痛いじゃないですか。「あいたたたたっ、あーーーーーもう痛くて会社休みますっ、救急車呼びますっ」ってほどじゃないけど、じりじり痛くて腹が立つ。

今、そんな感じ。

 

ってなワケで、脳を休ませる意味もあって、今日はひたすら資料を読むに徹しました。

 

読了したのは、

https://www.amazon.co.jp/大正時代-記録を記憶に残したい-山口-謠司/dp/4198645272

https://www.amazon.co.jp/大正時代を訪ねてみた―平成日本の原景-皿木-喜久/dp/4594038069/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=%E5%A4%A7%E6%AD%A3%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%82%92%E8%A8%AA%E3%81%AD%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F&qid=1576247050&s=books&sr=1-1

……の2冊。

 

いつもは「なんちゃって」ながら速読をするのですが、今日は読み飛ばしなし。じっくり読み込んで1日にして計2冊は、私としては速いほうです。

それだけ、この2冊は読みやすくて面白かった。

 

読書はいいですね。

特に仕事の資料として本を読む時は、脳みそにガバアッと大きな口ができて、知識をむしゃむしゃむさぼり食っているようなイメージで読書をしております。

本はいつだって脳の栄養。貪欲に食っていきたい。

 

人間、誰しも成長の過程で、「いつか自分も死んでいくんだ」ということを自覚し、時にそれを忘れ、また思い出し……を繰り返していくものだと思うのですが、私がそのあたりを最初に意識したのは15歳の時。

それが早いのか遅いのか、そこのところはよく分からないんですけど、その頃、書店に立ち寄った時、棚に並ぶ膨大な数の書籍を見て、「私はここにあるすべての本を読まずに死んでいくんだなぁ……」と気づいてしまい、人の一生の短さと儚さを思い知ったのでした。

私はきっと、世界のすべての1%も知らずに死んでいくんでしょうね。

 

悔しいなぁ。

 

もしかすると、私は、「世界のすべての1%も知らずに死んでいく自分」に少しでも抵抗したくて、本を読んでいるのかもしれません。

いや、いや、いや。

何より、純粋に読書は楽しい。自分の知らない世界に触れるのは楽しいのです。

 

もうずっと読んでたい、脳みそを知識でぱんぱんに太らせたい。

今日はとっても幸せでした。

 

「カルピス」の語源とか、「仁丹」が今の世のなかにも受け入れられているキッカケとか、日本映画の父と言われる牧野昭三のとんでもエピソードとか、昭和天皇の可愛らしい逸話とか。

 

ああ、やっぱり、たとえ100年生きたとしても、この世界の1%も知らずに死んでいくのが悔しいなぁ。すごく、悔しいなぁ。あの世にも本はあるかなぁ。

 

ちなみに、

f:id:yumeyamaguchi:20191213235416j:plain

今日の成果。いっぱい印をつけましたね。偉い。

 

f:id:yumeyamaguchi:20190502211148j:plain

f:id:yumeyamaguchi:20190502211152j:plain

f:id:yumeyamaguchi:20190502211144j:plain

 

毎日恒例の宣伝を挟みまして。

 

実は、読書をしながら部屋のなかをぐるぐる歩いて、体はダイエット・脳みそには過分に栄養を与えていたワタクシ(笑)

外見はナイスボデー、中身は知識の塊なんて、まるで理想じゃないか。頑張りたいね。 

 

www.yumeyamaguchi.com

ファンの皆様の応援は、我々作り手の希望の光

シンプルに嬉しいこと。

 

連載中の漫画『そもそも恋は欲だらけ』なんですけど、

f:id:yumeyamaguchi:20190730193813j:plain

f:id:yumeyamaguchi:20191129233009j:plain

【単行本(上・全2巻)も分冊版(下・第12話まで)も、みんな買ってね!!】

 

最近、『そも恋』のコアなファンの方が、増えているように感じます。

 

 

皆さん、いっぱい宣伝もしてくださって、とても嬉しい限りです。

作品のファンの皆様にここまでしていただいたら、原作者としては頑張らにゃあアカン。1日でも長く連載を続け、応援してよかったと思っていただける大満足のエンディングを迎えたい!!

ファンの皆様の声は、我々作り手の希望の光。

 

そろそろ第16話の構成を考えねば。

10話を過ぎたあたりから、展開はますます緊密に、盛り上がりを見せております。

今買わなきゃ損!! 皆様、是非乗り遅れのなきように、ご購入のほどをよろしくお願い致します!!

 

sp.comics.mecha.cc

www.cmoa.jp

comic.pixiv.net

booklive.jp

sokuyomi.jp

comic.k-manga.jp

renta.papy.co.jp

 

今月も奇跡を起こしちゃうぞ!!(※まだ何も考えてない)(※〆切は20日

 

f:id:yumeyamaguchi:20190502211148j:plain

f:id:yumeyamaguchi:20190502211152j:plain

f:id:yumeyamaguchi:20190502211144j:plain

 

www.yumeyamaguchi.com

新しい視点と嗜好と感性と―英語で学ぼう、幅広い知識―

 近ごろ、1日の行動を日課制にしてるんですけど、

blog.yumeyamaguchi.com

そのうちのひとつに、「何かしらのニュースを英語で読む」というものがありまして、

apps.apple.com

この「POLYGLOTS」というアプリを以前から使ってるんですね。

今は日課にしてますが、ここ何年か、たまに読んだりずっと休んだり、息抜きと知識の幅を広げるために読んでいます。

記事はさまざまなジャンルが用意されていて、ニュース・ビジネス・テクノロジー・トラベル・インテリア・ファッション・写真・グルメ・ライフスタイルなどなど。

ハフィントンポストやBBC、National Geographicのほか、海外の視点から日本を紹介したJapan InfoやMATCHAという記事もあるため、馴染みのある内容で英語を勉強することができます。

 

面白いですよ、日本以外の視点というものは。

 

たとえば、アメリカの記事で「子供が銃に興味を持ったらどうなるか」とか。

映画やドラマなんかで銃を撃つシーンを観て、子供が水鉄砲やエアガンで遊びたいと言い出した時、あなたは果たしてそれを許すのか?? そのまま本物の銃に興味を持つようになったらどうするか??

……みたいなHOW TOが掲載されているワケです。

 

さすが銃社会アメリカ。

日本だったら手で銃の形を作り、「ばきゅんばきゅーん」と言って撃つマネをするなんてことは、親と子のあいだでもやる遊びだと思いますし、まあ可愛いもんじゃないですか。

それが、アメリカではしつけ上の大きな問題となる。

国が変われば、文化が変われば、視点が変われば、物事の違った側面が見えてくるいい例だなぁと思いました。

 

私のような職業は、作成するキャラクターの分だけ、違う感性、違う嗜好、違う視点を持って、人ひとりの外見から内面から、すべてを肉づけしていかなければなりません。

知識はあればあるだけよい。知識をいくら持っていても、物理的なスペースは取りませんからね。いくらでも持つことができる。

ですから、Twitterやなんかのトレンドもよく読んでますし、でき得る限り、ニュースサイトや書籍にも目を通しています。

英語の記事も、そういったうちのひとつ。

知識も得られて英語のスキルも上がるワケだし、英語にあって日本語にはないような表現の仕方も学べるから、一石二鳥どころか一石三鳥というヤツです。

 

気力と体力が続く限り、この日課も末永く続きますように。

 

しかし、そろそろ気力と体力が限界(早い)(まだ日課生活始めて10日)

 

f:id:yumeyamaguchi:20190502211148j:plain

f:id:yumeyamaguchi:20190502211152j:plain

f:id:yumeyamaguchi:20190502211144j:plain

 

www.yumeyamaguchi.com

本日〆切明けで抜け殻につき

今日は〆切を終え、もう抜け殻。

「10日には〆切があるので、その前後は作業に遅れが出るかもしれませんよ」とお伝えしておいたのに、10日の午前2時に送られてくる別件の仕事のメール━━……

(※結局朝5時まで作業してた)

 

抜け殻なんでもうおやすみなさい、また明日。

f:id:yumeyamaguchi:20190502211148j:plain

f:id:yumeyamaguchi:20190502211152j:plain

f:id:yumeyamaguchi:20190502211144j:plain

 

www.yumeyamaguchi.com

「てめぇ、ぶっころしてやる!」(※ドラえもん)に共感する漫画原作者

そろそろ連載を始めて1年になりますが、

f:id:yumeyamaguchi:20191129233009j:plain

sp.comics.mecha.cc

(買ってね!!!)(※主張が強過ぎるカッコ)

 

実際に連載をやってみて分かったんですけど、連載というものは、相反する己との戦いを繰り返すものなんですね。

 

たとえば、

 

「ヤベーッ、こんなとこで終わったら次が気になっちゃって仕方ねぇよ!!」的、読者目線の私

VS

「エンディングでこんなに期待値上げちゃったら来月どうすんだよ」的、原作者の私

 

それから、

 

「この最高に起伏のある展開を推し進めたい」という構成重視の私

VS

「このキャラクターはこんな言動をするだろうか」と悩むキャラ重視の私

 

あとは、

 

「こんなエンディングにしやがった先月の自分許すまじ」な今月の私

VS

「私がこんなに苦しんだんだから来月の私も苦しめばいいさ」な今月の私

 

……結果、毎月「ぐぎぎぎぎぎ」と苦しむことになります。

この感じ、何かに似ていると思ったらアレですね。

ドラえもんてんとう虫コミックス第5巻「ドラえもんだらけ」ですよ。

「やろう、ぶっころしてやる!」っていうアレ。

「やろう、ぶっころしてやる」の画像検索結果

matome.naver.jp

未来のことを考えず、困難を先へ先へと繰り越して、結局自分の首を絞めるこの感じ。

先々月くらいの自分が今ここに来たら、私も「やろう、ぶっころしてやる!!」って追い回してしまうかもしれない(笑)

なんなら、このエピソード好き過ぎてクリアファイル持ってるからね。

f:id:yumeyamaguchi:20191209220527j:image

f:id:yumeyamaguchi:20191209220533j:image

f:id:yumeyamaguchi:20191209220537j:plain

すごいよね、レイヤーで分割されてるクリアファイル。最高。

 

藤子先生も、連載で悩んじゃった結果「てめぇ、ぶっころしてやる!」を思いついたのかな?? とひらめいたけど、『ドラえもん』って一話完結だった。

一話完結の連載はまだやったことないなぁ、大変なのかなぁ。

 

ま、今のところいろんな自分と毎月衝突しておりますが、結局は「来月の自分を一番苦しめる選択肢」を選びがちなんで、来月の私よ、どうか苦労してください。

今月の私も元気に苦しんでおります(笑)

 

f:id:yumeyamaguchi:20190502211148j:plain

f:id:yumeyamaguchi:20190502211152j:plain

f:id:yumeyamaguchi:20190502211144j:plain

 

毎日恒例の宣伝を挟みまして。

一応大好きな仕事だからね、苦しむのも楽しいのさ。毎日順調。

 

そして、いつもいつも来月がギャンブル(笑)出るか、アイデア

 

www.yumeyamaguchi.com

逃げ場のない人に行きつけを―行きつけは心のよりどころ―

昨日はすみませんでしたね。

blog.yumeyamaguchi.com

行きつけのお店の忘年会で、小さいお店の中に人がぎゅうぎゅう。常連さんたちが入れ代わり立ち代わり、あっちもワイワイ、こっちもワイワイでした。

 

行きつけっていいですよね。

 

私みたいに他人と会わない仕事をしている人間にとって、決まった場所に行けば、顔なじみの人たちがそこにいるということは、非常に貴重なよりどころなのです。

そして何より、学校や会社のように「嫌でも行かなきゃいけないし、人間関係がつらくても逃げ道がない」ワケではなく、行きたい時に行きゃあいい。

おまけに、お店の中の関係は、お店の中に限ったこと。

そりゃ店の外でも仲良くしたり、店で出会ってご結婚されたご夫婦もいらっしゃいますが、だいたいは「またここで」と明るく手を振り合ってお別れできる。

 

ほんといいよね、行きつけ。

 

学校や職場に息苦しさを感じている人は、行きつけを作るといいのかもね。

バーでも居酒屋でも定食屋でもコンビニでも。

そこに行けば誰かいて、適当な話をして、そこで「じゃあね」ができる場所。

 

次はいつ行こうかなぁ。

 

酔って指輪落として保管してもらってるから、すぐ行かなきゃ(笑)何やってんだ、ほんと。

 

f:id:yumeyamaguchi:20190502211148j:plain

f:id:yumeyamaguchi:20190502211152j:plain

f:id:yumeyamaguchi:20190502211144j:plain

 

www.yumeyamaguchi.com